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終ノ空
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あらすじ
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突然のクラスメートの死。 それは、世界の終わりをくい止めるための儀式だったという。 世界の終わり? そんな事が、ありうるのだろうか? しかし、本当であるか否かなど、そんな事は関係ない・・・。 学校という閉ざされた<場>の中で、その予言は<真>なるものとして受けいられていく。 そんな中、一人の少年が、世界の終わりを宣言する。それは、<始まり>でも<終わり>でもない世界の到来の兆しだと彼は言う。 それこそは『終ノ空』(ツイノソラ)。 狂気に飲み込まれる、学園、あたかも、聖書の記述にある、悪霊に憑かれた豚の群が湖に飛び込んで溺死する話のように、自ら破滅に向かっていく。 しかし、それは本当に破滅なのか?それとも・・・。 世界の終わりは、世界の非連続性に。狂気は、人間の認識の可能性に、徐々に事件は、その意味を変えていく。 水上行人、若槻琴美、高島ざくろ、間宮卓司、それぞれ違った認識から『終ノ空』に関わっていく、 はたして、『終ノ空』とはなんなのか?人々の不安が生み出した妄想なのか、それとも・・・。 |
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レビュー
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| 電波ビリビリ!(悦) オープニングが非常に格好良いです。 四人の視点で一つの物語が語られます。電波+哲学系のストーリーです。凄い組み合わせ?エロ度は高いのかもしれませんがエロテキストに難アリなのではっきり言って興醒め。正直取ってつけたような描写です。 エロ以外のテキストはとても良いのに突然雰囲気がガラリと変わるのでアレ!?故にマウス連打。ネットリと無駄に長ーーーーーーいです。ツボにはまった方は喜びの酒松竹梅!はまらなかった方は……ゲンナリズム。 アナル・強姦・スカトロ・ふたなり・乱交etc... しかしながら処女を守る為に尻穴を差し出す女子ってどうよ?変態ですよ!?そうしてそれを受け入れて尻穴のみを犯す悪漢達も理解有り過ぎ……。全くのファンタジーです。悪漢ならば穴という穴を容赦無く犯しつくせや!手前ェ達ッ雁首揃えてふがいないぞッッッ!!!(突如説教) 虐められっ子二人組(何故あんな可愛く魅力的な二人が!?)ざくろと卓治のシナリオが狂っていて、そうして切なくてとても良いです。ざくろ&卓治の各シナリオ限定の登場人物達が素晴しいのですッ。(声高に!)卓二ビュー最高っ。ビバ☆狂気!!!二人共、他人には理解されないけれどそれぞれの形で幸せを見つける事が出来て幸せだったのでしょうか。幸せであったと信じたいです。 エンディングは静かな狂気が背筋を凍り付かせる琴美バージョンが良いです。全体的に雰囲気が統一されていてとても素敵な作品。大好きなお話です。 狂気+電波系がお好きな方は是非ッ。 気になった点は画面の切り替えが物凄ーーく遅い事。かなりイライラ。三人の方が原画を担当されております。二人の方は絵柄が比較的似ているのでほぼ違和感がありませんでした。しかし一名の方の絵柄はかなり違っているので違和感を感じました。それと立ち絵のキャラクターの縮尺は合わせて欲しいです。タイトル画面の曲が好きです。システムは……。どうだろう。画面の切り替えの遅さには一寸辟易! |
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