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Cool-BVol.7の付録CDに収録されておりました。フリーゲームです。ナローバンドに優しい企画に乾杯!!!(号泣を垂れながら!!!)
Cool-BVol.7に掲載されていた紹介文の苦悩するアンドロイド同士の純愛や切ない恋心を描く。という一文に惹かれました。登場人物の内面を丁寧に描写されていてなおかつモロ好みのテーマを扱っている作品だったので一気にフルコンプ致しました!こんなに面白いのに無料配布で良いのでしょうか。
レッツ☆プレイ。 タイトル画面と音楽がとても良い感じです。
……フリーズ地獄変!強制終了&PCを再起動しなければ再びする事が出来ません。これは厳しい。ゥゥゥ……。なして?と思ったらば……対応機種が……Win/2000/Me/XPでした……。コリャ一本取られました!!!動くだけでも感謝しなきゃ駄目なのね!!!(泣)マイマシンを少し弄る。(システムリソース関係)+ネットに接続しなければ大丈夫っぽ……い?かな?
強引にレッツ☆プレイ!
読みやすい文章と美麗なCG!CG枚数差分無し30枚。システムは吉里吉里2を使って製作されているので快適そのもの!登場人物毎にセリフの色が違うので誰が何を喋っているのか分かりやすくてグー!細かい所まで凝っております!
最初に主人公音椰(オトヤ)がどんな存在であるかの説明があるのですが分かりやすく描写してくれるのでSFに疎い私でも専門用語を理解する事が出来ました。……もっと本を読まなきゃ駄目だなァ……。と落ち込んでみたり!!!
舞台は近未来。同性愛も普通に認められている開かれた世界です。
主人公は自分という存在や自分の感情について葛藤します。そうして自分の事を不自然で不気味な存在だと思っています。ズッシリと重たいテーマです。
最初に怜人(ヒロト)を攻略。選択肢少な目で簡単に攻略する事が出来ます。大ハッピーエンドにほのぼのした気持ちにさせられました。しかし製品化されたアンドロイド達の運命や如何に……。
続きましてはアンドロイド仲間八生(ヤヨイ)ルートへゴゥ!!!こちらは選択肢多めでバッドエンドルートも多いです。打って変わっていきなりの大バッドエンドの数々にショッキン!!!(泣)(泣)(泣)2人のアンドロイド達の心の葛藤が切な過ぎる……。(泣)(泣)(泣)しかしながら2人共人間の都合に振り回されっぱなし……。人間同士だと色々な解決方法がある些細な問題でも人間対アンドロイドだと人間に従うという選択肢しか与えられていないアンドロイド達はどうしようもありません。これは悲しい!人の心を持ったロボットは必要あるのかどうなのか。重たいテーマです。……必要無いんじゃ……無いかなァ……。
大ハッピーエンドは喜びのリバーシブル!お幸せにネッ☆(本気で!)
主人公の音椰(オトヤ)は比較的選択肢の多い思想的に自由な暮らしをしているのですが八生(ヤヨイ)や特にほぼ完全にロボットな直江(ナオエ)は……。
そうして主人公達に使われている脳味噌のヒトクローンの元もルートによってはガッチリ明らかになるのですが……それを踏まえると大ハッピーエンドもかなり複雑な気持ちに!そうして脳味噌を摘出された後のパーツってどうなったんだろう……。臓器移植に回されたのかな……。廃棄処分って事は無いと思うのですが……。想像して怖くなってしまいました。正直脳味噌使う人選間違ったんじゃ無いか。とか!!!
……。決して踏み込んではいけない神の領域を侵しております!!!
バッドエンドはどれも人間の都合により酷い結末を迎えます。自発的にバッドはまだ納得が出来るのですが廃棄処分(反転!)はキツかったァ……。そ……そんなァ。
そうしてかなり酷い環境で暮らしているのにも関わらず選択肢の全く無いであろう直江(ナオエ)の運命や如何……に……。(泣)それを不幸と感じなければ不幸じゃあ無いのでしょうか。
しかし……。滅茶苦茶お金が掛かったプロジェクトっぽいのですが研究対象に簡単に手を出しちゃって上層部からお叱りを受けたりしないのでしょうか。&アンドロイドって射精出来るの?
● 音椰(オトヤ)
『研究所』で開発されたアンドロイド試作機の1体目
ヒトクローンから摘出した脳と機械脳によって思考している
控えめでおとなしい性格
アンドロイドである自分に嫌悪感を持っている
○ 怜人が主人。故に他の2人と比べて穏やかで幸せな環境で生活。機械脳の部分が一番少ない為色々考え込んでしまう。
● 怜人(ヒロト)
『研究所』の副所長
おっとりとしていて優しい性格
アンドロイドのボディや機械脳の作成を担当している
趣味は映画鑑賞
○ おっとり形の恐怖の大王。魔性の男……。
● 八生(ヤヨイ)
『研究所』で開発されたアンドロイド試作機の2体目
ヒトクローンから摘出した脳と機械脳によって思考している
明るく、少し生意気な性格
新に反発心を抱いており、彼の組んだプログラムの盲点を突こうと考えている
趣味は読書
○ 新が主人。ルートによって境遇が大変化。
● 新(アラタ)
『研究所』の所長
一見無表情で冷たい印象を与えるが、本来は慈愛深い性格
アンドロイドの機械脳に搭載するプログラム作成を担当している
趣味は読書
○ 魔性の男の影響下より逃れる事の出来ない純粋な人。嫉妬心により研究対象を内面から破壊してしまう。葛藤の人生を歩みそうな気の毒な人。
● 直江(ナオエ)
『研究所』で開発されたアンドロイド試作機の3体目
思考のすべてを機械脳に頼っている
主人に従い、自分の意見を表に出さない
○ 康文が主人。完全に高性能ラブドール化されてしまっております……。(合掌)
● 康文(ヤスフミ)
『研究所』で働く研究員
冷酷な性格をしており、アンドロイドを『人形』扱いをする
元は芸術家、今はアンドロイドの外装の作成を担当している
趣味は絵画
○ 魔性の男に今だドハマリ中!こんな人に大切な研究対象を預けて良いのでしょうか。
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